【実体験】7ヶ月の離乳食|口を開けない・全く食べないで疲れた話

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生後5ヶ月〜6ヶ月になるといよいよ離乳食がスタートします。

「大変そうだけど、我が子がもぐもぐご飯を食べる姿を見るのが楽しみ!」なんて張り切っていたのも束の間、全然食べてくれなくて少しずつストレスが蓄積されているママさんも多いのではないでしょうか?

私自身、0歳と3歳の子ども2人を育てるママですが、現在次女が離乳食をなかなか食べてくれずに苦戦しています。

YUKA

実は長女も生後8ヶ月まで全然離乳食を食べてくれませんでした

そんな実体験をもとに、この記事では

  • 長女が生後8ヶ月で離乳食を食べるようになったきっかけ
  • 次女が離乳食を食べなくてもストレスを感じなくて済んでいる理由
  • ストレスを減らす離乳食関連グッズまとめ

についてまとめていきます。

目次

長女が生後8ヶ月で離乳食を食べるようになったきっかけ

長女が生後8ヶ月で離乳食を食べるようになったのは、

市販のベビーフードをあげたこと

がきっかけでした。

長女は生後5ヶ月頃から離乳食を始めました。

第一子だったこともあり手作りで10倍粥からスタートしたものの、一口食べて以降全く口を開けてくれません。

最初はそんなもんかと思いながら毎日少しずつ食べさせてみようとするも、口を開けないどころかそっぽを向いたり泣き始めてしまい…

まだ早かったのかなと少し期間を空けるも全くダメで、

栄養摂取というよりはアレルギーチェックのための離乳食

になっていました。

全く食べてくれない焦りから、

  • にんじんや大根スティックの手づかみ食べ
  • 日にちを空けて挑戦
  • 機嫌の良いタイミングを狙う
  • 味付けを変える
  • 好きそうな食材を探す

など試行錯誤を繰り返すも食べてくれる気配はなく・・・

そこで思い切って市販のベビーフードをあげてみたところ、バクバク食べ始めたのです。

YUKA

食べてくれて安心したものの、これまで頑張って手作りしてきたのはなんだったのかとショックな気持ちもありました。笑

それからは2回食、3回食と食事回数が増える中で1〜2回は市販のベビーフードに頼ることで、少しずつ手作りした食事も食べてくれるようになりました。

その後は食べる量も増えていき、1歳半にもなると以下のようなメニューを全部食べ切れるほど食欲旺盛になりました。

YUKA

3歳になった現在は、好き嫌いや食べムラがひどくこんなに食べてくれません。

8ヶ月になるまで離乳食拒否だった娘が市販のベビーフードをきっかけにたくさん食べてくれるようになった経験から、

手作りにこだわりすぎなくていいや!

と肩の力を抜いたことで、気持ち的にもかなりラクになった記憶があります。

次女が離乳食を食べなくてもストレスを感じなくて済んでいる理由

長女でそのような経験をしたことから、2人目はもう少し気楽にいこう!と思い、とある決断しました。

それはコープの離乳食を利用したということです!

長女の頃は頑張って手作りした離乳食を食べてくれないとなると精神的にも余裕がなくなり、捨てるたびにモヤモヤしてしまう日々でした。

とはいえ市販のベビーフードに頼るのもお金かかるしどうしようと悩んでいるタイミングで、コープデリの訪問があり契約してみることにしたのです。

実質0円から始められて、赤ちゃんがいる世帯は配送料・基本手数料が無料ということもあり始めやすいタイミングだったのが大きな決め手でした。

コープの離乳食スタートセットを活用することで、

  • 少ない量から作ることができる
  • 電子レンジで温めるだけなので簡単
  • 食べてくれなくても落ち込みが少なくて済む

など、時短になる以上に、精神的な安定という面でかなりありがたい存在となっています。

YUKA

離乳食のために契約したコープデリでしたが、現在は大人の昼食用の冷凍食品やセール商品、日用品などを幅広いジャンルの商品を購入しています。

ストレスを減らす離乳食関連グッズまとめ

2人の子どもを育てている経験から、離乳食をあげる上で意識しているのが、

  • 離乳食用品は食洗機と電子レンジOKのものを使う
  • 不足しがちな栄養素を補うことは忘れない
  • 片付けやすい工夫をする

上記の3点です!それぞれ見ていきましょう。

離乳食用品は食洗機と電子レンジOKのものを使う

3回食になると、「さっきあげたばかりなのにまたご飯の時間か!」とびっくりする早さで食事の時間がやってきますよね。

個人的にですが、楽しく育児をする上で「手抜き・時短・効率」はとても重要だと感じています。

そのため離乳食用品は3食分をまかなえる数量で、全て食洗機と電子レンジOK(ベビー食器)のものを利用しています。

食洗機OK、温度感知で色が変わる離乳食スプーン

温度感知で食べ頃の目安が分かりやすく便利です。
食洗機OKなのでお手入れ楽チンです!

電子レンジ・食洗機OK、重ねて収納できるベビー食器セット

離乳食初期から3歳になる娘もずっと使っている食器セット。
3年前に購入した時とデザインは変わっていますが、専用の蓋がついていたりと機能性も上がっているようです。
電子レンジ・食洗機OKなことに加え、重ねて収納できるのがありがたいポイント。
長く使えるので我が家には2セットあります!

不足しがちな栄養素を補うことは忘れない

少しずつ食べてくれるようになったものの、量が少ないので栄養が摂取できているのか不安に感じているママさんも多いのではないでしょうか。

そこで活用するようになったのがこちら。

不足しやすいと言われる鉄分を補える粉末パウダーは、離乳食に混ぜるだけで使えるのでとても重宝しています。

またお魚パウダーや納豆パウダーは、それぞれほうれん草ペーストやおかゆに混ぜて味付け代わりに使用しています。

どれも7ヶ月目安に利用できるので、一通りのアレルギーがないことを確認してから使うようにしましょう。

片付けやすい工夫をする

そして片付けやすい工夫をしておくのも、ストレス軽減にはとても大切です。

我が家では、片付けをしやすいようにローチェアタイプのベビーチェアにしています。

腰が据わった7か月頃からの利用になるので、それまでは長女が使っていたハイチェアであげるようにしていました。

しかし食べ方が激しくなってきて、1歳過ぎは床に落としたりなどの食べ遊びも始まることから、汚れ範囲の影響が少なくて済むローチェアも導入しています。

そして食べこぼしをキャッチし洋服の汚れを減らすために、お食事エプロンも必須です。

長女の頃から色々なエプロンを試していますが、ベビービョルンのエプロンは一番キャッチ力があり汚れが少なくて済んでいます。

まとめ

本記事では、我が家の実体験をもとに、

  • 長女が生後8ヶ月で離乳食を食べるようになったきっかけ
  • 次女が離乳食を食べなくてもストレスを感じなくて済んでいる理由
  • ストレスを減らす離乳食関連グッズまとめ

についてまとめていきました。

離乳食を食べないと心配になるのはもちろんですが、親としてもストレスを感じる場面が増えていきます。

食べるようになる時期やきっかけは子どもによって様々だと思いますが、その日が来るのを余裕を持って見守りたいですよね。

我が家は手作りにこだわりすぎず、ベビーフードやコープデリを活用することで気持ちが楽になり、余裕を持って育児をすることができています。

離乳食を食べずに悩んでいるママパパの皆さんの参考になれば嬉しいです!

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